
NPO法人レインボーハートokinawa 理事長
立命館大学客員研究員
沖縄県性の多様性検討委員
浦添市男女共同参画審議会委員
琉球新報「読者と新聞委員会」委員
ガラクタ整理師・スペースクリアラー
瞑想インストラクター
著書
1 『8割捨てればうまくいく!』(PHP研究所) 台湾でも翻訳・出版
2 『手放せばうまくいく!』(PHP研究所)
3 ロングセラー『ガラクタを捨てれば、人生はすべてうまくいく!』(PHP文庫) 累計2万部突破
沖縄県在住。岡山県津山市出身、1977年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。
前職国際協力機構JICA職員。
モノの整理やLGBTQ・性の多様性をテーマに、自分の心を整え、自分に正直に生きる大切さを伝えている。
2016年10月からスタートしたLGBTQ・性の多様性をテーマにした講演活動では、これまで全国で延べ600校以上の小・中・高・特別支援学校を訪問。教職員研修・教育委員会主催研修120回超、企業研修、自治体職員研修、大学講義など幅広く行っている。(2026年7月時点)

竹内清文 (たけうち・きよふみ)
資格
1 TOEIC最高点935点。
2 イギリスでスペースクリアリングのトレーニングを受け、国内外で住宅・店舗・オフィス等のスペースクリアリングを行う。
3 瞑想の学校クレアビジョンオーストラリアに1年間フルタイムの修行をし、アイシスプラクティショナーに認定される。
経歴
欧米やアジアの海外経験
北海道大学大学院修了後、国際協力機構(JICA)職員としてアジア・太平洋地域の国際協力事業に携わる。バックパッカーとしてアジア各国を訪れた経験も現在の活動の原点となっている。
ガラクタ整理との出合い
高校は進学校に進み、北海道大学大学院文学研究科修士課程を取得し、国際協力機構JICAで職員をするという、いわば「エリート」の順風満帆の人生を歩んでいた30歳を過ぎた頃、突然の体調不良のため救急搬送。病院では異常は見つからなかったものの、2週間療養となり、その原因が自分を大切にしていないことだと気付く。自分の本当にやりたいことを見つけ、自分らしく生きるために、JICA退職を決意。
同時期に、ガラクタ整理の世界的権威でもあり、ベストセラー『ガラクタを捨てれば、自分が見える』(小学館文庫)著者カレンキングストンの日本初ワークショップを受講し、自身の持ち物を徹底的に整理したところ、人生が好転し始める。
その経験を元に主婦等を対象に講演会を始めたところ、口コミで評判が広がり、全国で講演会を行うようになる。講演会を聞いたPHP研究所の編集者から本の執筆を提案され、処女作『8割捨てればうまくいく!』を出版し、さらに翻訳され台湾でも出版される。その後第2作『手放せばうまくいく!』を執筆。第3作『ガラクタを捨てれば人生はすべてうまくいく!』は、ロングセラーとなり、現在2万部突破。
ガラクタ整理アドバイザーの育成
モノを整理するだけでなく、自分の内面を整理し、自分らしい人生を生きるための「ガラクタ整理」の考え方を伝えている。
スペースクリアリング
イギリスで学んだスペースクリアリングをもとに、住宅やオフィス、店舗など国内外で空間を整える活動を行ってきた。
これまでに住宅のほか、IT企業オフィス、カフェ、レストラン、鍼灸院、セミナー会場など幅広い空間で実施している。

(写真:空間浄化の祭壇)
瞑想インストラクター
2009年から瞑想の学校に通い、2012年から1年間オーストラリアの施設で研修を積み、現在は瞑想のインストラクターとして全国でのワークショップや瞑想教室を通じて指導を続け、「実践的」「日々のストレスマネージメントに有効」と多忙な日々を生きる現代人にも好評。
個人セッションでクライアントの深いトラウマや感情のもつれを解き、より自分の能力を発揮し、自分らしく生きる人生のサポートもしている。
LGBTQ
自身がゲイであることを公表し、自分らしさを大切にし、多様な人を大切にする心を育むNPO法人レインボーハートokinawa理事長を務め、「周りと違っても大丈夫」というメッセージを全国の学校での講演活動や、教員対象研修、一般向け講演会を通じて伝えている。
2009年矢野顕子さんの出前コンサートを沖縄にて主催。
また、少女時代のコピーグループ「琉球女装時代」の活動など、表現活動も楽しんでいる。

(写真:琉球女装時代、本人右)






