ガラクタ整理とは
ガラクタ整理とは

ガラクタ整理とは

ガラクタ整理とは、自分に不要なものを手放すことで、空間だけでなく、心の中にスペースを作り、新しい流れを呼び込むことです。
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ガラクタとは?

ガラクタとは何?

ガラクタとは、以下の4つのいずれかに当てはまるものを言います。

  1. 使わないもの、好きではないもの
  2. 整理されていない乱雑なもの
  3. 狭いスペースに無理に押し込んだもの
  4. 未完成のもの全て(修理していない家電製品、支払っていない請求書、中途半端な企画書など)

8割がガラクタ?

人の持ち物には、8:2のルールが当てはまります。人は持ち物の8割を2割の割合で使い、持ち物の2割を8割の割合で使う、ということです。
例えば、洋服を100着持っている人は、その8割の80着を2割の割合で着る、すなわち、ほとんど着ません。残りの2割である20着のほうを頻繁に着ています。
試しに1ヶ月やってみるといいでしょう。ハンガーにかけてある服を着たら右側に移動させ、着ないものはそのまま左側においておく。すると自分にどのくらい着ていない服があるか一目瞭然です。
洋服に限らず、靴、食器、本、CD、書類など、どんな持ち物にも当てはまります。
使わないものがガラクタですから、みなさんの持ち物の8割はガラクタである可能性が高いということです。
持ち物の8割をガラクタ整理しましょう。

ガラクタ整理の方法

ガラクタかどうか見極める方法

  1. 見たり思い出したりしたときに笑顔になるか?元気になるか?
    シンプルに、気分が上がるかどうかだけで判断します。頭を使わないことがポイントです。頭を使うと、「いつか使うかも」「もったいない」「ばちがあたるかも」と、言い訳が出てきて手放せなくなります。
  2. 一番好きか?
    好きで買ったはずなのに、使わなくなったものを整理する時に有効です。たくさんある中から一番好きと思えるものだけ(1つとは限りません)残して、他は全て処分します。具体的には、服、靴、本、CD、食器、化粧品、香水などの整理で有効です。
  3. 2年以内に使ったか?
    どんなものでも2年以内に使わなければガラクタになります。過去のあなたには必要だったかもしれませんが、あなたは変化し、成長しています。しかしものは変化しないためにガラクタになるのです。もしあなたが変化も成長もしなければガラクタは生まれないのです!過去のものは手放して前に進みましょう。

手放す方法

最も簡単な方法は捨てることです。使えるものはリサイクルに出せます。また、他人にプレゼントしたり、売ったりしてもよいです。
なお、実家にガラクタを預けるのは、実家に住んでいる人の人生を滞らせ、迷惑をかけることになりますので、絶対に避けましょう。

ガラクタ整理を成功させる5つの秘訣

  1. 赤い服を着て行う・・・やる気を高めます。特に、上半身に赤を。
  2. アップテンポな曲をかけて行う・・・頭を使わず、テンポ良くできます。
  3. 制限時間を決める・・・時間を区切って行うことで、だらだらやらなくなります。例:3時間、1時間、30分、15分など。
  4. やりやすいものからやる・・・いきなり難しいガラクタを整理しようとすると失敗します。まずはやりやすいところから。
  5. ご褒美をあげる・・・整理したら、自分にご褒美を上げます。さらなるガラクタ整理のやる気を起こさせます。

ガラクタ整理でやってはいけないこと3つ

  1. 他人のガラクタを整理する・・・夫、妻、子ども、親、兄弟など、他人のガラクタは気になりますが、他人のガラクタを整理すると必ずけんかになります。気になる他人のガラクタより自分のガラクタのほうが多い、ということもよくある話です。まずは自分のガラクタを整理します。
  2. いきなり難しいガラクタに手をつける・・・難しいものほど気になるかもしれませんが、最初はとにかく簡単なものからスタートします。
  3. 黒い服を着て行う・・・黒はエネルギーを吸着する色です。ガラクタの持つ滞ったエネルギーの影響を受け、やる気が落ちたり、疲れやすくなるので避けます。

ガラクタ整理のメリット

スペースのないところに新しいものはやってこない

みなさんの家には、みなさんのオフィスには、新しいものがやってくるための「スペース」が空いていますか?
手の中をいっぱいにして、新しいものをつかむことはできません。手の中を空っぽにして初めて、人は新しいものがつかめるのです。
手であれば簡単に理解できますが、家やオフィスとなると、人はものをたくさんもったまま、新しいものをつかもうとしてしまいます。本、書類、食器、服など、ものであふれてしまった空間には新しいものはやってくるスペースがありません。
少しでもいいです、空きを、スペースを作りましょう。そうすることで、新しいものをつかむ準備ができるのです。

新しくなりたいならガラクタ整理を

すなわち、あなたがもし新しくなりたい、成長したいならば必ずガラクタ整理をしなければならない、ということです。
逆に言えば、新しくなりたくないなら、もう成長する必要も、変化する必要もなければ、ガラクタ整理をする必要はない、とも言えます。
引越しをして新しい家に住みたい、転職して新しい仕事につきたい、新しい恋人が欲しい、もっと成績を伸ばしたい、新しい自分になりたい、など、新しいことや成長を望む人はぜひガラクタ整理をして下さい。

自分の外を整理することが、自分の内を整理することに

家はその人を表します。あなたの今の家を見てみて下さい。家が片付いてきれいな人は、心の中、頭の中もすっきりしています。
逆に、家がガラクタだらけでどこに何があるのかわからなければ、心の中、頭の中もガラクタだらけで、どこに何があるのかわかりません。
家の中が古いガラクタでいっぱいの人は、心の中、頭の中は古いものでいっぱいです!
「自分の外」を整理することが、「自分の内」を整理することになります。

本当の自分の気持ちがわかる

ガラクタがあると、自分の心や頭に「もや」のようなものがかかり、本当の自分の気持ちがわからなくなっています。またガラクタが気になると集中すべきことにも集中できなくなり、やる気も落ちてきます。「新しい仕事をがんばるぞ!」と職場に出勤しても、自分のデスクが散らかっているだけで、人のやる気は落ちるのです。
ガラクタを整理することで、ガラクタで見えなくなっていた本当の自分の気持ちに気づけたり、自分が本当にやりたいことがわかってきます。また本当にやりたいことがわかってくるとやる気も高まりますし、集中したいことに集中できるようにもなります。

ガラクタ整理は「引き算」

人が成長する時に、「足し算」のやり方と「引き算」のやり方があります。
足し算とは、自分に足りない知識や経験を身につけ、成長していく方法。でもそのやり方だけだと、終わりがなく、「あの人より自分のほうが知識が少ない」とか、いつまでも人と比較をしてしまい、心もカツカツ、余裕がなくなります。

ガラクタ整理は逆の「引き算」です。すなわち、今みなさんにある不要なものを手放すことです。そうすることで、ガラクタによって見えなくなっていた本当の気持ちが見えてきたり、やる気が出てきたり、能力が開花したりするのです。
やる気が低い時、自分に原因があると思っていませんか?しかし、実はガラクタがみなさんのやる気を落としていることが多いのです。先延ばしも同様です。ガラクタがみなさんをどんどん先延ばしさせてゆくのです。
そんな時は、足そうとするのではなく、引く、つまりいらないガラクタを整理するのです。そうすれば、何も足していないのに、いらないものが除去されることで、自分の本当のやる気や能力が発揮されてくるのです。

自分でやるから効果がある

ガラクタ整理師である私は、他人のガラクタ整理はしない、という一つのポリシーを持っています。それは、ガラクタ整理は本人がやらなければ意味がない、と考えているからです。

ガラクタはたかが「もの」ですが、その下に目には見えない「理由」があります。人はなんらかの理由でそのガラクタを持ってしまうのです。その理由は、自分でガラクタ整理をしてみなければ気づけません。ガラクタ整理をしていく中で、「あ、なるほど、こういう理由で自分はガラクタを持っていたんだ」と気づくことができます。その気づきがあることで、ガラクタを本当の意味で手放すことができます。そしてそのガラクタを二度と持つ必要がなくなるのです。

逆にこうしたガラクタを持っていた理由に気づくことなく、ただ手放したとしても、短期的にガラクタはなくなっても、また将来ガラクタが増え、もとの状態に戻ってしまいます。ですので、私は他人のガラクタを代行して整理することは決して行いません。
あなたのガラクタはあくまであなたのガラクタなのです。そしてあなた自身がそれに向き合い、自分で整理することで効果があるのです。

自信がつく

自信がない人はガラクタが多い傾向があります。逆に自信がある人はガラクタが本当に少ないです。
自信がない人は、「いつか使うかも」「いつか困ったときのために」とガラクタを溜め込みます。つまり、自信のなさを「もの」で埋めようとします。

逆に自信のある人は、「いつか使うかも」と思っても、その時は何とかなると自分に対し自信があるので、ガラクタを持っておく必要がないのです。

自信はあくまで自分の中につけるもので、もので埋め合わせることは決して出来ません。確かにものを持っておくことで表面的には安心が得られるかもしれませんが、それは根本的な解決には全くなりません。将来別の不安な出来事が起こると、またその不安を消すために新たなものを持ち、結果どんどんものは増えていく。そんな繰り返しになってしまいます。

自分の「心」で行うのがガラクタ整理です。ものを見て、自分の気持ちが上がるか、一番好きか、と自分の「心」に問いかけるのです。そしてその「心」の答えを信じて、ガラクタ整理をしていきましょう。少しずつでもいいです。「心」で行うガラクタ整理は必ずみなさんの自信として返ってきます!

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竹内 清文さんの人生のストーリー

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